History
2008
とにかくはじめる(行動する)こと。
この言葉を胸に、ファウンダー4名が集まり2008年1月11日にWeb制作/WebマーケティングとITコンサルティングサービスを主ビジネスモデルとした株式会社GFDを創業する。コネなし、金なし、ビジネスモデルなし、夢だけありというような凄まじい状況の中での創業でした。この時期は、とにかく"やる"、迷っても迷わなくてもとにかく"やる"だけを合言葉に、1日20時間くらい働いていた時期でした。
2009
小規模なWebサイト構築やインテグレーションで何とかしのぎながら、さまざまなビジネスモデルを画策するものどれも当たらず、作り切れずという厳しい創業期が続きました。今では恥ずかしくなるような話ですが、ビジネスモデルアイデア100本ノックや月100万利益プロジェクトなどと言ってとにかくビジネスモデルを構築しようと必死にもがいていました。さらにこの当時は役員合宿を頻繁に開催して、GFDについて朝まで語りまくるということもやっていました。
2010
さまざまな失敗を経て創業当初から元々持っていた強みについてようやく気づきました。役員4名中、2名が第一線で活躍していたインフラエンジニアということに、、、インフラエンジニアリング業界に対する知見と2名のインフラエンジニアとしての技術力。この2つの強みを生かし、ITエンジニアの派遣サービス(SES)やインフラエンジニアリングに特化したSIサービスを創造するというコンセプトを新たに掲げ、Web制作などのサービスを撤退しインフラエンジニアに特化したITサービス業へとシフトしました。この当時は、言葉にすれば猪突猛進!我武者羅!という言葉がとにかく当てはまるくらい、社員全員が基本ダブルワークという現在では考えられないハードワークをしていた時期でした。
2012
とにかく我武者羅にお客様のシステムを作り上げる!どのような状態でも逃げない。あきらめない。やりきる。というスタイルによってITインフラエンジニアリングのサービスが順調に成長し、社員も1名、2名、3名、、、、と大きく増えだした時期でした。社員が増えることによって、オフィスが手狭となる。さらに成長するためにはリスクを持って勝負をしなければならないという思いで、当時では背伸びをしたオフィス(現横浜オフィス)に移転したのもちょうどこの時期のことです。
2016
GFDの第二創業期としてオフィスを移転し、創業以来初めての新卒採用をはじめるなどたくさんの社員が増えた時期です。社員が増えることで、会社組織としてのあり方、社員とのコミュニケーション方法、評価基準の策定、企業理念の明文化など上げればきりがないほど足らないものが多く、人材マネジメントの大切さを学んだ時期でもあります。 また、社員全員で行動指針を策定したのも丁度この時期でした。GFDらしさとはなにか?GFDとしての正しい価値基準とはどのようなものか?をベースに社員全員で作成したのですが、この行動指針そのものを社員全員で決めるという辺りが、GFDらしさでありGFDの強みと実感した瞬間でもありました。
2018
GFDは何のために存在し、何を提供し、何を目的とするのか?この原点ともいえる箇所に着目し再度全ての作り直しを図りました。企業理念の再策定や社員のためのさまざまな制度の見直しを図るとともに、ITインフラサービスと教育サービスならびにBPOサービスを主軸としたビジネスモデルへの再編を実施しました。 その成果が徐々に表れ、サービスでは新たにサイバーセキュリティ製品の取り扱いを始めることで新規クライアントの増加や、案件引き合いの大幅アップ、利益構造の改革など大変な評価と成果が生まれました。この中期経営計画の成果と合わせて、現在はさらにビジネスを推進するための新たな仲間を積極的に採用していて、心強い新しい仲間が続々とGFDへ入社してきて頂いています。