ビジネス推進本部 UNIT0045 CSM

川上 裕之Hiroyuki Kawakami

Q.

今はどんな仕事をしていますか?

A.

現在の業務内容ですが、プロジェクトの見積もり作成から、案件管理や顧客調整やメンバーのタスクマネジメントなどのフロント業務を主にやっています。
エンジニアとしてもメンバーと一緒に社内で検証や構築、現地(お客様先)に赴きネットワーク機器にコンソールつないで作業したりとエンジニア業務にも力を注いでいます。

また社内プロジェクトでの自社サイト作成の調整や、新規SaaS製品取り扱いの立て付け/製品プレゼン資料の作成をしたり、社内の情シス部門的なこともやってますね。こう見ると結構なんでもやってますね。

逆に言えばエンジニアとしてだけで無く様々な種類の仕事に携わることができ、任せてもらえます。(もちろん、このことに善し悪し、いろいろな考えはあると思います)
いわゆるタテ組織的な業務分割はGFDには無いですね。ただし、自分の仕事を責任持って進めるという自発的な行動は求められると思います。

自分のできることやりたいことを考えてアクションを起こしていけば応えてくれる会社だと思います。

Q.

仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

A.

先ほども言いましたが私は対応している業務の幅が広く、1日でのタスクの種類がかなり多くなることもあります。
複数仕事を抱えるという意味ではマルチタスクなのですが、人間そんなに都合良く並行して処理できません笑
なので、時間を区切ってタスクの切り替えを都度行うことになるのですが、シングルタスクをいかに素早く切り替えていくか、またタスクをやっている間はいかに集中して成果を出すかということに気をつけていますし、難しい部分です。
時にはだらっとしてしまう時もありますので、メリハリつけることが大事だと思ってます。

今では主にリモートワーク中心なので、特にメリハリは意識しなければダラダラと時間を使ってしまうなんてことにならないよう、適度に身体を動かしたりBGMかけてみたりと気をつけています。日々精進の部分ですね。

Q.

どんな人と仕事したいですか?

A.

まずはコミュニケーションですね。
GFDはインフラ系―ネットワークやサーバ、セキュリティ―といった分野のエンジニア集団です。
この業界って意外と?一人で黙々と仕事を進める場面って少ないです。(まあこれはどんな仕事でもそうなのだとは思いますけど)
なので、社会人の基本的な報連相や、自分の考えを発言できる、相手の気持ちに寄り添える、などのコミュニケーション能力はかなり重要視されてると思います。
これは社内だけの話では無く、ゆくゆくはお客様と直説会話するような場面でも絶対に必要な能力だと考えています。

技術的な面で言えばあまり事前に気負う必要もないのかなと思っています。
私自身最初は右も左も上も下もわからない状態からこの業界にはいりましたし、技術は経験することでどんどん積み上がりますし、その上でアンテナを張っていれば自然と必要な情報が手に入るようになってきます。

最後に、自分が与えられたり、手を付けた仕事を少しずつでも良いので完遂していくこと。
これを重ねていくことで上司や先輩からの信頼を勝ち取っていけば力は身についていくと思います。

Q.

この会社をどうしていきたいですか?

A.

今後SIerとしてエンジニアの技術力の提供だけではなく、GFDの技術サービス提供ということを目標にしていきたいと考えています。
会社としてどんな技術サービスを提供できるのかを外部へ発信できるようにしたいですね。
現在弊社ではゼロトラストモデル型SaaS製品の取り扱いや内部不正対策プロダクト向けトレーニングサービスなど取り扱いを始めています。

また教育事業も並行してやっていますので、技術と教育が上手くシナジーできるような環境を作っていきたいと思っています。

そのためには個々人の技術力の向上も大切ですので、社内教育や勉強会などを定期的に実施していきたいです。

Q.

入社後、一番苦労したことはなんですか?

A.

振り返ったらもう入社して10年近く経ったのかと驚いてます笑

苦労したことなんですが、都度都度大変な案件に巻き込まれ苦労したという記憶はあるのですが、
不思議と今では苦い思い出ではないです。

トラブルに巻き込まれて30時間くらいデータセンターにカンヅメになったり、納期直前の要件変更のために徹夜で設計書を修正したり、上位のSIerが上手く案件をハンドリングできずに泥沼化したりの経験がありますが、全然苦い思い出じゃ無いですよ本当に。本当です。

それもこれもその苦労や大変さをちゃんと理解してくれて寄り添ってくれる上司や先輩が近くに居てくれて、一緒に大変さを共有してくれたり、案件が終われば社長自ら苦労をねぎらってくれたりと、放置されるような状況じゃなかったのが大きいと感じています。

もちろん、大変なことだけではなくて、案件が無事に成功したりときは一緒になって喜んでくれます笑
そういう仲間がすぐ近くにいます。

Entry

エントリー